Story

 

とある少年の旅の物語。

「母さん・・・貴方はどこにいるのです・・・・・」

母を捜しさまよい歩く。
手がかりはその手に持つ念写鏡のみ。

それでも彼は歩き続ける。
「きっと・・・私が全ての世界を渡りつくせば・・・・・!」

そんな彼を待ち受けるのは・・・明るい世界だけではなかった。

 

彼が本当に目指していたのは・・・
本当に心に思っていたのはなんなのだろう・・・。

 

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